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禁煙の基礎知識

■諸外国のタバコ事情とは?

タバコの害が「あなた1人」に限定されているなら、どんな病気になろうと「自己責任」で済みますが、タバコを吸うと、タバコの先から出る煙(副流煙)が周りの人にも迷惑をかけてしまいます。

副流煙は、「フィルターを通していない煙」なので、フィルターを通して吸う煙より「害が大きい」と言われています。そこで、そんなタバコに関する事情を諸外国の例で見ていきましょう。

まずアメリカやカナダですが、日本よりも「禁煙ブーム」が加速しています。ブームというより、もはや禁煙が「定着」しているという感じです。アメリカやカナダなどでは、公共施設内はもちろん、レストラン内での喫煙も禁止されていることが多く、「バー」などの飲み屋でも禁煙になっているところがあるほどです。それに、タバコの「値段」も日本よりはるかに高いのです。アメリカの場合、一般的なたばこ1箱が日本円で「約900円」もするんですね。

また、「タバコに厳しい国」という点では、「ニュージーランド」がその典型例と言えるでしょう。ニュージーランドは、約15年前までは「タバコ大国」でした。どんなタバコも安価で買えましたし、公共施設内での喫煙もほとんどOKだったのです。

ところが、「ヘレン・クラーク」という、女性首相の誕生をきっかけに、その状況が一変してしまったのです。ヘレン氏は、「大のタバコ嫌い」で有名な人でした。そこで、彼女が首相になった時から、急激にタバコ税を重くしていったのです。それまでは「1箱約100円」だったのに、わずか数年で「1箱1000円近く」にまで跳ね上がってしまったんですね。

日本は、それらの国と比べるとまだ「タバコ大国」と言えるでしょう。また、日本のようなタバコ大国は、世界を見ると「韓国」、「中国」、「イギリス」などもそうです。ただし、今後はどんどん禁煙傾向になると思いますが…

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